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ついに最後になった援農ボランティア!

2021/12/23(木)
きょうは援農ボランティアの最後の日です。
9年間通った援農農家さんへ気を引き締めて向かいました。

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最後の仕事は落ち葉のたい肥づくりの続きでした。
ビニール袋に詰められた落ち葉がたくさん積み上げられてました。

私の出番までに3人のボランティアがいるのですが、あまり進んでないようです。
何やってるのかな・・・???

ビニール袋を積み上げられた堆肥の上へ放り投げて、上へ登って袋から落ち葉を
出し、足で踏みならしていきます。

寒い日は肉体労働が体が温まっていいですね。
この程度の作業はさほど苦になりません。

休憩はさんで後半へ・・・、
ご主人がやってきて加勢してくれました。
二人でやればあっという間に終わりました。

これで終わりかと聞くと、まだ2回くらい運んでくるそうです。
今年の落ち葉はいつもより多いようです。


<休憩時の話題>

昨日からウドの収穫と発送が始まったようです。
北海道の妹へ毎年ウドを送ってます。

たしかクール便で送るのでしたね。
素人考えでは、寒いところに送るのだから普通便で良さそうなもんですが・・・、
北海道へはクール便でないと凍ってしまうのだそうです。

妹は毎年これを楽しみにしているようで・・・、
むかしおふくろがウドの酢味噌和えを作っていたのを思い出します。
正月に、札幌の兄や子供家族に食べさせているようです。

きょうでボランティアは止めさせていただくので、9年間も野菜づくりのコツを
教えて頂き、農作業の楽しみを体験させてもらったことに感謝をお伝えしました。
ご主人から、「9年間もの長い期間やって頂きありがとうございました・・・」


<お土産>

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初物の東京ウドも頂きました。

今度は直売所で買わせていただきます!
「たまには元気なところも見せてくださいよ・・・」


援農ボランティアはきょうで終了します。
野菜づくりの話題も盛り込んできましたが、少しでもお役に立ててもらえたら嬉しいです♪
最後まで見て頂きありがとうございました。

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里芋の皮むき3時間半(援農ボランティア)

2021/12/17(金)
きょうの朝6時の気温は7℃、連日霜が降りるほど冷え込んでいたので意外でした。
雨が降ってましたが、急速に天気が回復して午後には晴れ間が出てくるようです。


昨日のことですが、援農ボランティアへ行ってきました。

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先週やった落ち葉たい肥の続きかなと思っていましたが、ビニール袋の落ち葉は
見当たりません・・・。

ご主人から「ハウスの中で里芋の皮むきお願いします!」
朝方は寒かったので、ハウスの中での作業は大歓迎です(笑)

コンテナにいっぱい入った里芋と椅子、包丁が用意されてました。
まだ他のコンテナにも里芋あるからと・・・、

コンテナには大きな親芋が入ってませんでした。
売り物にならないと庭に捨ててあります。
時々、親芋はないかと買いに来る人もいるそうですが、ほとんどは孫芋か子芋ですね。

また腐りかけた芋とか、大きなキズがある芋は売り物にならないとはねますが、
この選別は難しいので私はやりません。

今年の里芋は雨が多かったので豊作のようですが、雨が入り腐った芋も多かったようです。
雨が多いからと喜んでばかりではないようです。

休憩をはさみ、コンテナの二つ目にかかりました。
子芋から誕生した孫芋に小さな芋があり、これの皮むきが大変なのです!
時間がかかってしまいます・・・。

二つ目が半分も終わらないうちに時間となりました。


<休憩時の話題>

きょうはご主人が外出のため、若だんなと話しすることができました。
群馬と茨城からのウドの芽株は全部運び終えたようです。
畑への一時植えも終わり、芽株は栽培用のムロの中に植えられたようです。
1ヶ月ほどの栽培期間で次々に芽株を植え付けていきます。

若だんなの話によると、地方の農家は後継ぎがおらず高齢化が問題のようです。
農家の法人化が増えてきているようで、外国からたくさんの技能実習生を受け入れて
やってるそうですね。

現地で道が分からなくなってたずねると、ほとんどが外国人で話が通じないそうです。
今はコロナで海外からの入国に制限があり大変なようです。
長野県のレタス産地では、植え付けの4月までに無事に来てもらえるか心配だとか。。。

日本の農業はどんなふうに変化していくのでしょうか。。。


<お土産>

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今週もたくさんの野菜を頂きました。


帰りに、若奥さんからウドの宅急便伝票を受け取りました。
ちょうど1週間後が初出荷だということでした。

援農もあと1回で終わりです。。。

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落ち葉のたい肥づくり開始!(援農ボランティア)

2021/12/09(木)
きょうは全国的に晴天のようですね。
こういう日は援農へ張り切って向かいます!

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きょうの作業は落ち葉のたい肥づくりが始まります。
腐葉土堆肥の場所に、ビニールに詰められた沢山の落ち葉が置いてありました。
年末恒例のたい肥作りなんです。

ご主人が、「昨日の雨でビニールが濡れているので、これはいてください!」
カッパのズボンでした。

カッターナイフを持って、ビニール袋の底を破り、積み上げられた堆肥の上に放り投げます。
6袋位投げたら、堆肥の上にあがって落ち葉を順に積み上げていきます。
去年に積み上げた落ち葉が1mの高さで残ってました。
その上に、今年の落ち葉を積み上げていきます。

端の2m程は積まないでとのこと、来春に使う堆肥のようでした。
2年ほど経ってから使うようです。

休憩はさんで、5mくらいの高さまで積み上げました。
ここから滑り落ちてケガしたボランティアがいましたので、注意しながらあまり端の方へ
踏み込まないように・・・。

途中からご主人の加勢で、一気に今日の分は終わりました。


<休憩時の話題>

残りの落ち葉はどのくらいあるのか聞いてみました。
「まだ軽トラで4回ほど運んでくる量があるよ!」
きょうやったのは軽トラ2回分だそうで、まだまだ続きます!!!
もっと積み上げないとダメみたいです(笑)

落ち葉は隣町のマンモス団地から運んでくるそうで、清掃業者が集めた落ち葉を頂いて
きてるようです。
落ち葉は濡れないようにビニール袋に入っているのですが、たまに濡れた落ち葉が
入っていると、重さが3倍にもなり放り投げるのも重労働です。


<お土産>

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今回も自転車で運ぶ限界まで頂きました!
先週頂いた大根がまだあるよと、家内も消費に一苦労しているようです。

自分の畑のダイコンが採れだしたらどうなるのだろうか・・・(笑)

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3回目のウド芽株の土埋めと、里芋の皮むき(援農ボランティア)

2021/12/02(木)
昨日は暖かく20℃近くまで上がったのですが、きょうは平年並みに戻って12℃でした。
それでも風がないので日が差して暖かでした。

援農なので朝の8時に農家さんへ行きました。

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ウドの芽株を一杯積んだトラックが畑へと移動してました。
きょうも土埋めだ!

畑には薄っすらと霜が降りてました。
昨日の雨で畑は水分含んで、長靴にダンゴ状態で巻き付きます。

きょうで3回目、まだ半分も進んでませんでした。
他のボランティアの時には他の作業やってるようです。

畑にはウドの栽培しているところがあり、霜のせいで葉っぱが枯れ始めてました。
必要なのは株の下の方なので、上は枯れてくれると良いのだと言ってました。
春になると、その下の方を赤城山へ運んで芽株栽培を委託しています。

玉ねぎの生長具合を見てきました。
2本植えなので、種を2粒しか蒔いてませんが、この発芽率の良いことには驚きです!
「この種はHCで売ってるような種ではなくて、発芽率のいい種なんでしょうね・・・。」
ご主人曰く、「ちょっと高い種ですよ」

1列半が終わったところで、今度は里芋の皮むきでした。
日差しで日向ぼっこやりながらの作業です。


<休憩時の話題>

今度はオミクロン株なんてのが流行り出したようです。
感染率が高いようですが、まだ重症化した患者はいないようですね。
3回目のワクチン接種時期が気になります。

年末になって、「紅白歌合戦見ても、最近の歌はさっぱり分からない・・・」とおかみさんが、
橋幸夫が80歳になったら歌手を止めるそうですね。
ご主人が「我々の若い頃は、御三家といって舟木一夫、西郷輝彦なんかもいたね・・・」
若おかみに知りませんよねと聞くと、「高校3年生♪」はよく知ってますよ。
するとおかみさんが、三橋美智也や春日八郎・・・も良かったね。
世代がひとつ上でした(笑)


<お土産>

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きょうもたくさんの秋野菜を頂きました。
うちのブロッコリーはいつ採れるのかな~~~

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2回目のウド芽株の土埋め(援農ボランティア)

2021/11/25(木)
今朝の最低気温は3℃でした。
援農なので着込んで向かいました。

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やはり畑には霜が降りてました。
日が差してきたので、畑から湯気が登ってましたよ。

きょうの作業は、先週の続きでウドの芽株の土埋めです。
トラックで2回目の芽株を運んできたようです。

掘られた穴の中で、一輪車で芽株を運びます。
芽株を並べるのはご主人の役目、芽株を穴の中に積み上げていくのは私の役目。
これが難しい! 積み上げすぎると芽株を後ろへ放ってあげないとご主人の
作業場所が確保できないのです。。。

休憩後、隣のグランドでバードゴルフの練習が始まりました。
実は木曜日も場所を変えて、バードゴルフがあります。
天気も良いので、たくさんメンバーが集まってやってました。

今回は運んできた芽株の量が少なかったのか、穴2列で終わりました。
この作業はまだまだ続きます!



<休憩時の話題>

ご主人は相撲を見てるかと聞くと、ラジオで聞いているとのこと・・・、
ハウスの中で明かりをつけてまだ作業しているのだそうです。
夕飯は何時なのかと、「風呂に入ったりして8時頃になるよ・・・」

農家さんは朝は早いし、夜は遅いのですね。
今朝も早くから起きて、直売所で販売の野菜を収穫してひと仕事してきた
ようです。
畑に霜が降りて真っ白だったそうです。
初霜は1週間前だったようです。

昨日の東京の感染者は5人と少なくなってきました。
もうじき12月に突入、忘年会シーズンですが、会社の7割は忘年会なし
だそうです。
宴会の人数制限を解除しないと、飲み屋さんは繁盛しませんね。



<お土産>

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大根、カブ、白菜、キャベツ、ニンジン、サツマイモと自転車で運ぶ限界まで、たくさんの野菜を
頂きました。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で11年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
運動不足の解消のため、バードゴルフを始めました。

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