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サトイモ畑の草取り(援農ボランティア)

2018/08/09(木)
5時に目が覚めると、風も雨も止んでました。
台風はどこへ行った・・・???

今日は援農ボランティアの日なのです。
完全に台風でお休みかと思っていたのに。。。

あわてて準備して自転車で向かいました。
援農ボランティア1


いつものキュウリの朝採りへ行くと、だれもいませんでした。
朝採り作業はもう終わりのようです。

母屋の方へ行くと、ご主人が「今日はサトイモ畑の草取りをお願いします」
ついに来たか!
この作業をやると、里芋の茎の汁が服についてとれなくなるのです。
よかった! 今日は紺色の上下服でした。白い服だったら目も当てられない・・・(笑)

もう一人のボランティアが来ない!
1人作業のようです。。。

1条植えの30m程の畝間(50センチ)に入り草取りします。
両方の畝から伸びた里芋の葉っぱが雨水を溜めて、上から頭や背中に向けて落としてくれます(笑)
トンネル状態になっているので、下にもぐらないと作業はできません。

苦戦していると、途中からご主人がやって来て、私の隣の畝間の草を取り始めました。
アラヨ!っと言う間に、私を抜いて行きます。
やはりプロは早い!!!
それも中腰のまま一気に進みます。
私と言ったら、立ち上がってはしゃがみ込んでなかなか前へ進みません・・・(笑)

休憩をはさんで、再びご主人との二人作業
鎌をどこかに落としたか、忘れたようです。
自分のやった畝間を探し回りましたが見つかりません。

鎌は小さな草を削ぎ落す時に使います。
手でやればいいかな。。。
あとから探そうと、作業を続けました。

ご主人が見つけてくれたようで「鎌、落ちてたよ!」
助かりました。

時間になって、かごの泥を畑へ捨てると、ご主人が「種が混ざってるので、畑に捨てたらダメ!」
そうだった・・・!
畑から草だけ取るのではなく、草からできた種も一緒に取り去るのでした。

午前中は曇って日差しはなかったので暑くはなかったです。
作業服は泥だらけ、頭から雨水を被ってつらい作業でした。


<休憩時の話題>

種なしスイカを出していただいた。
小さな白い種は少しあるが、全体で見ると種なしスイカでした。
甘いので、たくさん頂いた。
水分補給にはいいですね(笑)

北海道へ帰省したことを話すと・・・、
おかみさんはまだ行ったことがないそうで、
「いつ頃行くのが良いですか・・・」
「やはり7月頃が、気候もさわやかで、ラベンダーなどの花が綺麗、しかも美味しいものが
豊富です」
ご主人は行ったことがるみたいで、ぜひおかみさんもとお勧めしました。

草を廃棄場所に捨てに行くと、トマトがたくさん捨ててあったので聞くと・・・、
雨で割れたトマトだそうだ。
売りものにならないので、全部捨てるようです。
ア~ もったいない!


<お土産>

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スイカ頂いたのですが、自転車で運ぶ途中に割れてしまった!
家内が食べやすいようにカットしたようです。

立派なナスでしょう!
ナス畑の品評会で「優秀賞」を取ったそうです。

缶ビールは、この時期になるといつもいただきます。
ありがたいですね。。。
今晩も一杯・・・(笑)

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牛蒡と赤米はたけの草取り(援農ボランティア)

2018/07/19(木)
天気は曇り空、援農ボランティアの日なので高い気温はご免被りたい!
でも、7時には30℃超えていたので、かなり覚悟が要りますね(笑)

援農ボランティア1

キュウリ畑へ直行!


キュウリを収穫しながら、同じ脇芽から何本のキュウリが採れたのかを観察しました。
ほとんどが1本ですが、2本のところもありました。
ということは、大豊作だった私の畑のキュウリはほとんど2本だったのでしょうね。
そんなバカなことを考えながら。。。

キュウリを採りながら、あまりの蒸し暑さに、汗が滴り落ちてきました。
あまり汗っかきではないのですが、今日はいつもと違うようです・・・(笑)


若奥さんも途中から参加、早くキュウリトンネルから脱出したかった。。。
1時間もかからずに終わり、次は母屋へ戻って牛蒡はたけの草取りでした。
蒸し暑いトンネルから解放されましたが、今度はだだっ広い畑で草むしり。
日が照ってきました、こんどはカンカン照りだ!

この畑は市のテニスコートが横にあり、テニスボールがあちこちに転がってます。
へたくそなヒトが打ちそこなったのでしょうね。

草取りしながら、話しを聞いていると、ベテランコーチが若いおばさんに特訓しているようです。
群馬の相棒も、たぶん同じようなことをやってるのだろうなァーと、思ったりしました(笑)

牛蒡畑の草は、名前は忘れましたが、ベタっと地面に這いつくばって、種をいっぱいもってる
雑草です。
草むしりしながら、種を蒔いてるような感じですが、また生えてきたら草取り。
その繰り返しです。

休憩はさんで、次は古代米の「赤米」はたけの草取りです。
畑で栽培する稲なのです。
水田でも除草が大変ですが、畑でも小さな草がいっぱい生えていて大変な作業です。
特に今日は炎天下、10時頃から晴れて暑くなってきました。

酷暑の畑で3時間半、汗びっしょりでした。
早く帰ってシャワー浴びたい!
(足がつってしまった!)

今日も最高気温が35℃超えました!



<休憩時の話題>

茹でトウモロコシを出していただきました。
トウモロコシで思い出しましたが、去年はカラスに食害されてましたが、今年もあるようで、
毎日1本づつやられているそうです。
犯人は人間では・・・、 イヤイヤ、ハクビシンの仕業だそうです。
若奥さんが玉ネギ畑で見かけたそうで、「初め、大きな猫かなと・・・、鼻を見てハクビシン
だと分かりました」

1本だけとは、遠慮深いハクビシンですね(笑)
近くの空き家を寝床としているようで、人間のように玄関から出入りしているのだそうです。
お腹が空いたら、近くの畑へ出かけて色んな野菜を食べ比べしているようです・・・(笑)



<お土産>

まっ赤なトマト
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自転車で運んだ時に割れてしまったようです。
ホントは5個いただいたのですが、途中で水分補給のため1個いただきました(笑)


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トウモロコシが入ってました。
皮のまま、レンジでチンしたらいいんですよね。
私の畑のトウモロコシは、チンすることもなく終わってしまいました(笑)


<追記>

市の方から援農ボランティアに、「長期継続援農ボランティア」ということで、来月に表彰式が
あるとの知らせが来ました。
そう言えば、もう5年も経ったんだ。。。

早いものです、体が続くかぎり頑張っていきたいと思ってます。

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連日の強風でキュウリ畑に被害が出た!(援農ボランティア)

2018/07/05(木)
天気予報では雨かと思ってましたが、朝起きると雨は降っておらず曇り空でした。
援農農家さんへ向かいました。
援農ボランティア1


ご主人がキュウリの朝採り作業を始めてました。
合掌式の支柱が1本折れていたのにビックリ!
昨日の強風で折れたのだそうです。

誘引していたキュウリの蔓が、連日の強風で支柱をずり落ちてました。
支柱も下に傾いたようで、畝間のトンネルが狭くなり、収穫作業がしづらくなってしまいました。

台風の直撃はまぬがれても、強風の影響は受けたようです。
私の畑のキュウリが心配になってきました(笑)

キュウリの収穫量はいつもと変わりないのですが、曲がりキュウリが多くなってきました。

次の作業は、ウド畑の草取りでした。
冬の期間にムロ栽培するウドの根株を畑で作ってます。
広大な畑を要するので、群馬と茨城の農家さんに根株栽培を委託しております。
それ以外にも、自分のところで少しばかり栽培しているようです。

畑はカラカラに乾いており、草も根が張ってないため草取りは楽でした。
とは言っても、広い畑の草取りは時間がかかります。
休憩はさんで二人でやっと半分しか終わりませんでした。

途中で小雨がぱらつき、カンカン照りよりはイイヤ~ と延々と草むしり・・・(笑)


<休憩時の話題>

奥さんが北海道のフキの漬物と言って、お茶うけにいただきました。
切口を見ると、日本一巨大な「ラワンぶき」のようです。
味噌漬けで、お酒のつまみに最高でした。
お酒はありませんでしたが・・・(笑)
今度帰省したら、是非買ってきたいと思います。

今日から3日間は雨の予報でしたが、今日は小雨がぱらつく程度、明日の本降りに期待
しているそうです。
これまでナスやキュウリ畑には、何度も水やりしているそうです。
蛇口から畑の方へパイプが引かれて、その先で畝間ごとに分岐して、通路に水を撒く
仕組みになってます。
雨が降らないと、水道代もバカにならないようです。

それと最近の強風でナスやキュウリに傷がつくのを心配してました。
今日も南風が強いですね。。。


<お土産>

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まっ赤に熟したトマトは最高のご馳走です!
大玉栽培は難しいので、私の畑ではミニと中玉だけ、大玉は農家さんからいただきます(笑)

キュウリをたくさんいただきました。
私の畑のキュウリと一緒に、たくさんのキュウリのキューちゃんができます。

2回目の枝豆、甘みがあってビールに最高なおつまみでした(笑)

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ジャガイモ畑の跡片付け(援農ボランティア)

2018/06/28(木)
今日も32℃に達し、蒸し暑さは最高でした。
熱中症に注意しなくては。。。

暑さを覚悟して農家さんへ向かいました。
援農ボランティア1

キュウリの朝採りは、最近の真夏日のおかげでコンテナ10箱にもなりました。
私の畑のキュウリは夏バテで元気がないのですが、農家さんのキュウリは元気いっぱいです!

キュウリの朝採り中に、大勢の人が畑に入ってきました。
後から聞いた話だと、野菜畑の品評会のようで、野菜の生育状態や畑の管理状態などを
審査しながら、市内の農家さんを巡回しているのだそうです。

以前にもハウス栽培の審査を受けたようで、銀賞取ったそうです。
ここの農家さんの受賞は常連なので、今回も間違いないでしょう!
受章縦を頂くそうなんですが、もっと実用的な物が良いとのおかみさんの一言。

朝採り作業が済んでから、母屋の方へ戻り、ジャガイモ畑の片づけでした。
9割方は収穫が終わっており、その残渣の片づけでした。

畑の上に広げて、乾燥させてました。
それを一輪車で運び、畑の隅に掘られた穴に落とし込みます。

キタアカリを栽培していたようで、小さな丸い実があちこちに落ちてました。
もちろん、取り残した小さなイモも・・・。
そこにご主人が来て、「取り残したジャガイモを全部拾ってください」とのこと。

バケツに拾いながら、多分、土の中にはまだたくさん埋っていて、ジャガ芽が出てくる
のだろう! などと思いながら。。。
全部拾うなんてことは不可能ですね(笑)

キタアカリの地上部の丸い実は食べられるのかと、ご主人に聞いてみました。
「ナス科なので、実が生るようなんだが、食べられないと思うよ・・・」
もうひとつ聞いてみました「この実を植えたらジャガイモできるのですか」
「それはムリだね・・・(笑)」

先日、埼玉の相棒がその実を植えてジャガイモ作ろう・・・、などと話していたので
聞いてみました。やっぱりダメか!

休憩をはさんで、赤米(アカマイ)という珍しい栽培をしている畝の草取りでした。
小さな草が株元にたくさん生えていて、赤米を引き抜かないように気遣いながらの
作業は時間もかかるし、腰も痛くなってきました(笑)


<休憩時の話題>

赤米について、ご主人に聞いてみた。
大昔に作られていた古代米で、畑で作る米なんだそうです。
水田で作る稲作しか思い浮かばないが、そんな米があったんだ!
古いタネが見つかったとかで、最近になって、市内の4~5軒の農家さんで栽培する
ようになったみたいです。
 
収穫した米は学校給食で子供たちが食べてるそうです。
これも郷土の歴史の勉強ですね。
1升の白米に一握りの赤米を入れて炊くと、赤飯のように赤くなるんだそうです。

この辺の農地は江戸時代に開拓されて、当時はサツマイモとネギくらいしか作ってなかっ
たとの話しでしたが、それとのらぼう菜も・・・。


<お土産>

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初物の枝豆をいただきました。
今晩はビール飲みながら、サッカーの応援ですね。
起きてられるかな・・・(笑)

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サトイモ畑の草取り(援農ボランティア)

2018/06/21(木)
昨日からの雨は夜明け前に止んだようです。
曇り空ですが、湿度が80%もあって多少蒸し暑いです。

雨が上がり、再び降る気配もないので、援農農家さんへ向かいました。
援農ボランティア1

いつものキュウリの朝採りから始めます。
昨日は天気が悪かったので、採れた本数はいつもの半分でした。

毎朝収穫しているのに、1株に3~4本採れるのには感心してます。
確かに、花の数が断然多い!
キュウリ専用の肥料でもあげてるのだろうと思います。

面白い形のキュウリを見つけました。
いやに幅広いキュウリがあるなとよく見ると、2本の実がふっ付いて1本になってるのです。
2本も見つけました! こんな珍しいの初めて見ました(笑)

腰かごが一杯になると、コンテナのある場所へ運んでいきます。
また戻ってくる場所が分かるように、ハサミを通路に置いて行くのですが、
戻って来てもハサミがない!!!

もう一人のボランティアが作業してる列のひとつ前の列なんですが、どこにもない・・・!!!
探し回ってやっと見つけました。
もう一人のボランティアが間違えて私の列をやってたようです・・・(笑)

次の作業はサトイモ畑の草取りでした。
ご主人から「サトイモ畑の場所は分かる?」と聞かれても、あちこち植えてあるので頭に入っ
てません。
ご主人が地面に地図を書いてもらい、やっと分かりました。

30m程の畝30本にサトイモが並んでました。
通路に小さな草がパラパラと生えてます。
極小の草は鎌で削り落とします。
その他の草は手で引き抜きます。

休憩はさんで、二人で黙々と草むしり・・・。
腰が痛くなってきました!

ご主人がやってきて、「上がってください!」
全体の2/3くらいが終わり、残りは明日のボランティアへ残しておきます。


<休憩時の話題>

茹でトウモロコシを出してもらいました。
初物だそうで、収穫が始まったようです。

あま~い!!!
「いつものゴールドラッシュですか」と聞くと、「味来(ミライ)」だそうです。
皮の柔らかい極甘のフルーティーとうもろこしだそうで、北海道産だそうです。

どおりで美味しいと思った!
北海道のトウモロコシは別格なんです。
道産子は「トウキビ」と呼ぶんですよ。


<お土産>

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とても美味しい露地トマト、大きなナスも入ってました。

IMG_20180621_132416_convert_20180621142857.jpg
初物のトウモロコシもいただいたので、早速茹でました。
また食べる気・・・(笑)

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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