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今年最後の援農ボランティア(援農ボランティア)

2019/12/26(木)
きょうは曇り空、最低気温が6℃といつもより高めです。

それでも厚着して、今年最後の援農ボランティアへ行ってきました。

援農ボランティア2


落ち葉堆肥のところに、ビニール袋に詰められた落ち葉がたくさん転がってました。
ご主人が、「これが最後の落ち葉です、これを袋から出して積み上げてください」

他のボランティアがやっていたようで、かなり積み上がってました。
カッターナイフで袋の底を破って上へ放り投げます。
堆肥の上にあがった先輩ボランティアが均等に積み上げていきます。
雨を含んだ落ち葉は何倍も重たいのです。

休憩までに100個近いビニール袋を処理しました。
おかげで体はポカポカ

休憩をはさんで、次は里芋の皮むきでした。
外は寒いからとハウスの中での作業です。

二人でおしゃべりしながらの作業となり・・・、
先輩ボランティアは今日が援農ボランティア最後の仕事だそうです。
16年も続けてきたようです。
私はまだ6年しかやってませんが、あと10年もと思うと気が遠くなります。
病気もせずに10年も生きていられるか。。。


<休憩時の話題>

昨日から東京ウドの出荷が始まったようです。
何カ所への納品、梱包して各地への配送手配やらで忙しい日々がやってきたようです。
年末年始も注文が入るので休みなしだそうです。

きょうもムロに入って収穫作業で大忙しでした。
12月に入って植え付けしたようですので、1ヶ月もかからずに収穫できるのには驚きです。

なぜ真っ暗なところで野菜が生長できるのか不思議なんですが・・・。
水は時々散水しているようなんですが、光がなくても育つのですね。


<お土産>

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今日収穫したウドを頂いてきました。
酢味噌和えが美味しいのですよ。

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ネギが細くて長いのですが、この苗を頂いて私の畑にも植えてますが、多分これほど
長いネギにはならないでしょう。。。

「一杯やってください!」とスーパドライのロング缶まで頂いてきました。
今晩は、風呂上がりにこれで晩酌といきましょう!

これからボランティアは冬休みに入ります。
ご主人から、「暖かくなる3月からまたお願いします!」
長い冬休み、なにしょうかな。。。

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堆肥運びと切り返し作業(援農ボランティア)

2019/12/19(木)
曇り空で、雨が降ってきそうな天気ですが、予報では夕方頃からのようです。
きょうは援農ボランティアなので、農家さんへ向かいました。

援農ボランティア2


ご主人が一輪車を2台用意してました。
「きょうは堆肥運びをお願いします! チョット遠いですが・・・」
キタ~~~
一番苦手な作業でした。

堆肥置き場から一輪車で100m先の畑へ運びます。
ご主人が見本のつもりで堆肥を一輪車に積みます。
アレッ! 少ないぞ。。。
先週の作業の時に「腰の古傷が痛む」と話したせいか、少なめに積んでくれたのですね。

ご主人が支柱を持って、その後を一輪車を押しながらついていきます。
畑に堆肥を落とす場所の目印に支柱を立て終わったら、「この間に落としていってください」
長さ20m程の列に6台分の堆肥を運びます。
列を数えると10列にもなってました。

1列にかかった時間は40分でした。
これじゃ今日中に終わらないかな・・・。
2時間で2列半、歩いた距離は往復200m×15回=3,000m
いい運動になりましたが、古傷が痛みだしてきました。

休憩をはさみ、「次は、堆肥の切り返しをお願いします」
運び出した堆肥置き場に、隣りのまだ新しい堆肥を移動する作業でした。
完熟堆肥にするためには、水分と空気が必要なので切り返しをします。

場所が狭いので、先輩ボランティアは落ち葉堆肥の積み上げ作業でした。
隣りに移すだけとは言え、1時間半で終わるかな。。。
黙々とやってると、気温は低いのですが体がポカポカになります。
何とか終わりました! 先輩ボランティアの方も終わったようです。
アァァ~疲れた!!!


<休憩時の話題>

先輩ボランティアが「年のせいか、最近物忘れが多くなって困ってます。。。」
認知症は遺伝するのかと気にしてました。
歩くのが苦にならず、隣り町まで自転車に乗らずに歩いているのだそうです。
徘徊が始まったら、どこまでも歩いて行くのではないかと心配のようです。

スマホの持たされても、使いかっても分からないし・・・、
スマホアプリで家族に居場所が分かるようなので、持ってるだけで良いですよ・・・。
冗談とも本気ともとれる会話でした。。。

「スマホ認知症」の若い患者が増えているそうですね。
スマホのやり過ぎも危険なようです。

先輩ボランティアはもうじき80歳になるようで、他人ごとではないなと聞いてました。


<お土産>

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ホウレン草が入ってました。
毎年自分でも作ってましたが、今年は葉物野菜を止めたので有難いですね。

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ナス畑の片づけ(援農ボランティア)

2019/12/12(木)
きょうの関東は季節外れの陽気で、日中は19℃にもなりました。
援農ボランティアの日なので、暖かなのは大歓迎です。

援農ボランティア2


「きょうは遠くの畑に行ってください!」
ご主人の後に付いて自転車で移動します。

多分ナス畑の片づけかな・・・、
予想通りナス畑の支柱を片づける作業でした。

30m程の畝が10列並んでます。
そこに支柱が立てたままになってました。
「支柱を抜いて、23本単位で束ねて、入り口の方へ運んで積んでおいてください」
ナスの残渣は切断されていて、畝間で乾燥してました。

支柱は家庭菜園では使われないような、太くて2mにもなる長い農家仕様のようです。
これを1本づつ抜き取り、23本にまとめていきます。
抜きながら、これを差す作業も大変だろうな~ と思いながら黙々と続けました。

束ねる紐は畳へりを使って支柱両サイドに頑丈に縛り付けます。

束ねた23本の支柱を入り口まで運ぶのが大変なのです。
なんたって重いのです!!!
肩の皮膚が擦りむけました(笑)

先輩ボランティアに「もう休憩時間(10時)ではないですか?」と聞くと、「アッ!10分過ぎてるわ」
母屋へ戻って30分の休憩なのですが、先輩ボランティアは律儀な人で10時30分になったら
再開でした!

今度はナス畑の草取りです。
それ程草は生えたませんでしたが、それでも肥料袋に1つ半にもなって、3つの畝を残して
終了となりました。
残りは明日のボランティアがやってくれるでしょう!


<休憩時の話題>

お茶うけに出てきたサツマイモがなんと「シルクスイート」でした。
栽培しているんだそうです。 知りませんでした。。。
焼きも風に焼かれてました。 とても甘かったです!!!

年末に売りに出そうと遅くに植え付けたブロッコリーが、もうすでに大きくなったそうです。
植え付け以降の天候に左右されるので農家さんは大変そうです。

エンドウ豆がマルチもトンネルもなしで畑に植えられてたので聞いてみました。
「エンドウ豆は霜には強いのでしょうか?」
「幼苗の時は大丈夫ですが、大きく育ってしまうと寒さには弱いのでトンネル掛けますよ」
小さなうちはそれほど気にしなくてもいいようです。
苗の生長はうちのと同じくらいでした。
この天気なので、大きく育ってしまうのが怖いのだそうです!


<お土産>

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大根が入ってました。
うちの畑に埋めたダイコンは掘らなくても良くなりました(笑)

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サトイモを土の中に埋める(援農ボランティア)

2019/12/05(木)
きょうも寒い朝、予報では冬晴れで日が差して暖かくなるとのことでした。
取りあえず厚着して農家さんへ向かいました。

援農ボランティア2

サトイモ畑の近くでご主人が作業してました。
深く掘られた穴があったので、きょうは里芋を土の中に埋める作業だとピンときました。

鎌を渡されて、「里芋の茎を切ってください!」
見本を見せてもらい作業開始です。
きょうは先輩ボランティアはお休みのようです。

30mほどの畝にほぼ枯れかかった里芋が植えられてます。
畝は1条植で8列ほどありました。
茎切りが終わった頃に、ご主人がユンボに乗ってやって来ました。

ショベルで里芋を次々に掘り起こしていきます。
私は一輪車に里芋の塊を乗せて、そばに掘ってある穴の方へ運びます。
これが重いのなんのって!!!
あまりの重さに一輪車が左右に振られて、荷台から落としてしまいました。
それを見たご主人が「そんなたくさん積むと重いよ~」

腰の古傷が痛みだしてきました!
一輪車で重いものを運ぶと、腰痛が再発するのです。
積むのを8株から6株に減らしました。
1株の重さを聞いてみたら、10kあるそうです!!!

見ると、ご主人は山のように積んで運んでいるのです。
さすがにご主人はタフマンです!
穴の近くに運んだ里芋は、ご主人が穴に下りて積み上げていってます。

休憩が入ってから再開するも、腰が痛いのにはたまりません!
6列ほどの畝が終わり、「上がってください!」
助かった。。。


<休憩時の話題>

今週の土曜日に、茨城の方へ里芋の芽株を採りに行くのだそうです。
私も農業学校の実習で行ったことがあります。
だだっ広い畑にウドが植えられていて、その芽株を採って東京の方へ運んでくるのです。
ウド栽培農家へ配られて、ムロの中で育てるのです。

今年の生徒の参加はたった6名だそうです。
私の時は30名近い参加だったのに、どこかから辛い作業とでも聞いたのでしょうか・・・。
たしかに学校での作業とは違い、重労働?でした。
でも人数が多かったから交代しながら作業したもんです。

帰りのバスの中で酒盛りが始まり、突然トイレタイムの人が出たりして面白かったですね。
卒業前の一大イベントだったので、楽しい想い出として残っております。


<お土産>

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泥付きの里芋を一杯もらいました。
きょう作業したサトイモのようです。

サツマイモは「紅東」、残念ながら群馬の相棒がお勧めの「シルクスイート」は作ってませんね。

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草むしりとムロの古い土を畑へ戻す作業(援農ボランティア)

2019/11/28(木)
だんだんと朝の気温が下がってきました。
今にも雨が降りそうな天気でしたが、援農ボランティアなので農家さんへ向かいました。

援農ボランティア2


ご主人から「きょうは草むしりと、土運びを手伝ってください・・・」
手の怪我の方は大丈夫ですかと気を使ってくれましたが、もう痛みはなくなり痒みが残ってました。
でもしっかりガードして作業にかかります。

先ずは草むしりから開始しましたが、寒さが堪えます!
ワケネギ畑の草むしりでしたが、ここは今年3回目の畑でした。
夏場の時の草とは違うようです。
季節によって生える草も違うのかな~ なんて呑気なこと考えながら草をむしってました。

ご主人からお呼びがかかり、先輩は残して次の作業場へ向かいました。
ウド栽培のムロから出しておいた土を畑へ戻す作業でした。

雨ざらしだったのでかなりの重さです。
リヤカーで運ぶのですが、これはご主人がやってくれました。
助かった!
私はと言うと、トラクターのシャベルですくった土をリヤカーに載せる役目です。
ご主人が運転するトラクターに合わせ、リヤカーを押し込んだり引っ込めたりするのです。
高い位置からリヤカー目がけ土が落ちてきます。
しっかりリヤカーを押さえてなければいけません。これが力が要るのです。
シャベル2杯分でリヤカーには満杯の土が積まれ、引っ込めるにもかなりの力が必要です。
これをご主人が畑へ運んで行って、先日、ムロに入れた土の所へ戻します。

休憩はさんで、今度は先輩ボランティアと交代です。
やはり草むしりは寒いです。
途中で小雨が降ってきました。予報では午後からでしたが早まったようです。

作業が済んで母屋へ戻ると、今日の作業はこれで終わり、30分早く退散でした。


<休憩時の話題>

遠くの畑でキャベツが何個も爆発してるそうです。
もう少し寒くなればいいのだが、今年は気温が高すぎるようです。

霜は1回だけ降りたようです。
今頃は、早起きしないと霜はお目にかかれないようです。
農家さんの朝は早いですから。。。

明日からの天気予報では最低気温が1~3℃とかなり冷え込むようです。
天気も晴れの日が続くようなので、霜に注意する季節になってきたようです。


<お土産>

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最後のナスを頂きました。

ネギが長いでしょう! 白ネギの部分を測ったら40センチもありました。
この苗を頂いて自分の畑へ植えてますが、きっとこの半分もあればいいとこでしょう。。。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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