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援農ボランティアの交流会に参加しました!

2019/02/03(日)
きょうも、昨日に続き3月の陽気になりそうです。
明日はなんと最高気温が18℃になるのだって!!!

そんな中、昨日は市の援農ボランティア交流会に参加してきました。
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この時期に開催される受け入れ農家さんと、援農ボランティアの交流会です。

現在、約80名のボランティアが市内で活躍しております。
受け入れ農家さんで、週に1~2回程の援農作業を実施するのですが、内容は私のブログで
紹介している通りです。
ただ、今は冬休みなもので体が鈍ってきてます。

この交流会の楽しみは、農業学校の同期生と会えるのと、同じ受け入れ農家さんでも、
曜日が違うためお目にかかれないボランティアとの親睦が持てるのが良いですね。
「1年ぶりですね、お元気ですか・・・」が挨拶になってます。


現在、23軒の受入れ農家さんが登録されているそうです。
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武蔵野地区にある農家で、援農ボランティア制度を立ち上げて、27期目に入ったそうです。
この都市農家の農地は全体の8.49%しかありません。
老齢化や後継者不足で農家をやめていく人もいるのだとか。。。
我々ボランティアがそんな農家さんを支援しております。

「東京うど」は今が旬です!
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武蔵野地区が栽培発祥の地なんですよ。
今の時期は、農家のご主人が毎日ムロに入って作業してるそうです。


農家さんからのさし入れ
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広島のお酒「誠鏡」です。

昼間からのお酒はききますね!
つまみ類がたくさん残ったので、持って帰り・・・、
また晩酌でいただきました(笑)

楽しかった一日、アルコールが回って来て、いつもより早めに床につきました。

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今年最後の援農ボランティアでした!

2018/12/20(木)
いい天気が続いてます。
このままくずれることなく、正月を迎えられるといいですね。

寒い中、手袋はいて(道産子は「はく」と言います)援農農家さんへ向かいました。


予想した通り、落ち葉堆肥の積み上げでした。
もう一人のボランティアはお休みだそうで、ご主人と二人での作業となりました。
援農ボランティア1

すでに1メートルくらい積み上がったところに、さらに積み上げていきます。

ご主人は、たくさんのビニール袋詰めされた落ち葉の袋の底を、カッターナイフで切って
上にあがった私の方に向けて投げてきます。

私はそれを受け取って、ビニールから出した落ち葉を踏み付けていきます。
それを1時間半ほどやり、3メートルほどに積み上がりました。

天気も良く、ポカポカ陽気のなかでの作業でしたので、汗ばんできました。
次の作業は、一番苦手な堆肥運びでした・・・(笑)

畑が近かったらいいなァ~
堆肥場所から片道50メートルの近距離でした。

ご主人が目印の支柱を立ててくれました。
この間に、一輪車で運んだ堆肥を等間隔で落としてくださいとのこと。。。

一輪車で畑へ入ると、ご主人が「最初に入るときは押すのではなく、引いた方が良いよ」
たしかに引いた方が楽ちん。
車の跡を付けたら、押しても大丈夫!

休憩はさんで、ちょうど20往復で時間となりました。
往復100メートルのところを20回ですから、2キロ一輪車を押して歩いたことになります。
イャ~ いい運動になった!!!
腰の痛みは軽くで済みました。


<休憩時の話題>

例年だとこの時期には野菜の高騰などがあるのですが、今年は野菜の値段が落ち着いてます。
やはり天候が良いから、生長が早くていっぱい採れるからのようです。
年明ける前に全部収穫になって、年明けに売る野菜がなくなるのが心配だそうです。

ウド栽培があるので、全くゼロではないですね。。。
初出荷が今月の23か24日を見込んでるそうで、生育状況により多少の前後があるようです。
北海道の妹のところに送ってもらうように手配してきました。

初出荷の日は一家総出で、ウドの収穫、梱包、発送・・・ 休憩も取れないほど忙しくなります。

今年の援農はきょうが最後、また3月からお願いしますとのことでした。

1月には、ボランティアと受け入れ農家さんが一堂に集まって交流会が毎年開かれます。
前回は都合がつかず、参加できなかったので、次回は必ず参加したいと思ってます。
聞いてみると、農家さんに案内が来てないようで、来たら電話もらえることになりました。


<お土産>

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今年最後のせいか、いっぱい頂きました!
大きな白菜を丸々、私の畑のキング白菜はまだ巻きが足りません(笑)

ビールまでも・・・、
冬至の日に柚子湯に入り、カボチャで一杯やろうと思います。

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ナス畑の撤去作業(援農ボランティア)

2018/12/13(木)
寒い日が続いております。
きょうの朝も冷え込んでましたが、援農の日なので、たくさん着込んで出かけました。

援農ボランティア1

いよいよ長いこと収穫していたナスも終わりのようです。
きょうは撤去作業になりました。

長さ30mの畝が8列に、3メートルになろうかというナスが、まだ枯れもせず並んでました。
巨大なナスもぶら下がっており、もう収穫は止めたようです。

先ずは支柱に誘引するクリップ外しからです。
今朝の気温は5℃で北風が寒かったです。

手がこわばってクリップが簡単に外せません。
作業手袋はしているのですが・・・(笑)

月曜日のボランティアがナスの枝を3分割に切ってましたので、通路に束ねていきます。
枝は硬い木に化けてました。
根っこは一番最後に引き抜くようです。


ずべて取り外したクリップは、肥料袋2枚に満杯でした!
二人の作業で、意外に時間がかかりました。

休憩をはさんで、次は支柱を固定してるマイカ線の取り外しです。
この作業も面倒で、支柱にグルグル巻きしたマイカ線を、巻きながら取り外していきます。
先輩ボランティアはこの作業が一番嫌だと言ってました。
私は何といっても一輪車の堆肥運びです・・・(笑)

畝4列のマイカ線外しが終わったところで、時間となりました。
ご主人から「きょうは支柱を抜くところまで・・・」と言われてましたが、
まだ1本も抜かずに終わってしまいました。
明日のブランティアさんがやってくれるでしょう。。。


庭に袋詰めされた落ち葉がたくさん運ばれてきてました。
年末恒例の堆肥づくりの始まりのようです。


<休憩時の話題>

最後のウドの根株を茨城から運び終わったようです。
年末の初出荷に向けて植え付けが開始されてます。

ウドの根株を栽培してる畑があるのですが、聞いてみると、来年の種づくりの畑だとのこと。
種は自分で作って、群馬と茨城へ持ち込んでるようです。
なぜかというと「山ウドなどと交配してしまい、東京ウドとはかけ離れたものになってしまう・・・」
そうです。

むかし、根株をムロに植え付けてから病気が発生したことがあったそうです。
根株と栽培地が異なると、なかなか難しい問題があるようですね。

北海道の妹に送ってもらうため、宅配伝票をもらってきました。
ウドを送ってる間は、まだ健康でいる証拠だからと話しております・・・(笑)


<お土産>

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ニンジンの大きいこと!
春菊が美味しいですね。


天気予報では午前中は晴れマークだったのに、陽が射していたのはほんの僅かでした。
とにかく寒かった!!!

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ウド根株の泥落とし、里芋の皮むきと土埋め(援農ボランティア)

2018/11/29(木)
朝の気温が10℃と高めでした。
援農ボランティアの日なので、朝の気温が高いと嬉しいです!
援農ボランティア1


今日は色んな作業をやりました。
先ずはタコのようなウド根株を、棒で叩いて泥落としです。
野球のバットのような硬い棒で、太い茎を叩くと中に付着してる泥が落ちます。

先輩ボランティアが「あまり泥が付いてないので、これは気休めかな・・・」
きっとこれから植付が始まるから、目を覚ませ!・・・と、気合を入れてるのかも・・・(笑)

我々の横で、若旦那が泥を落とした根株を植え付けしやすいように、押し切りで長い茎を
カットしていきます。

その先はご主人が水の中にくぐらせてから、リヤカーに積んでいってます。
流れ作業ですね。

根株をよく見ると大きな芽が何カ所も出てました。
多いのは6個くらいもあり、これがムロの中で育っていくのですね。

ご主人曰く、「1株で太いウドは3本くらいしか生らない、あとは細いウドになってしまう・・・」
のだそうです。
棒で叩く時は、その芽を叩かないよう気を使います(笑)

山積みだった根株は全部片付いて、次の作業は里芋の皮むきでした。
陽が射してポカポカ陽気のなか、コンテナに積まれた里芋を一個づつ処理していきます。
これは椅子に座っての作業なので、この時期にやる作業の中では一番楽です。

休憩はさんで黙々とやっていると、ご主人が来て、「あと30分位しかないけど、里芋を埋める
作業を手伝ってください!」
里芋畑へ移動してみると、里芋を埋める穴が掘られてました。

ご主人が重機を使って、茎が切り取られた里芋の株を掘り出していきます。

掘った里芋の塊を穴の中に並べていくのでした。
それは先輩ボランティアが早々とやり出しました!
私は掘った里芋の株を、その穴まで運ぶ作業でした。
泥が付いたままなので重い重い!

ご主人が「逆さまにして並べるのだよ・・・」
先輩ボランティアは忘れていたようです。
そうですね、1年に1回しかやらない作業ですから覚えてませんね・・・(笑)

今日は陽ざしもあったので、汗ばむほどの作業でした。

畑からの帰りに、ご主人から「大根欲しかったら、抜いてきて・・・」
どれにするか迷っていると、「真っ直ぐ上に引き抜くんだよ!」
抜き方が悪くて、折ってしまったことは誰にも経験がありますよね。。。


<休憩時の話題>

そろそろウドの植え付けが開始されるようです。
今植えたら、収穫はいつになるか聞いてみました。
「いつも12月入って直ぐに植えると、25日くらいに収穫だね・・・」

そうなんです、正月前にお歳暮として贈るお客さんが多いようです。
私もそのうちの一人なんです。
夏の帰省でお世話になった、妹のところへ毎年贈ってます。

ひとつ疑問があるのですが・・・、
ムロに植え付けてから水遣りはやるのかと聞いてみました。
「やはり水は必要なので、3回ほどあげてるよ・・・」
光は必要なくても水は必要不可欠なんだ、あたり前か・・・(笑)

それから、温度にも気を使ってるようです。
余りにも寒い時は、ムロの中で火を燃やしてるそうです。

色々気を使いながら、育てているみたいですね。


<お土産>

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今日やった里芋と大根が入ってました。
昨日、私の畑で採ったおでん大根は小さかったので、大きな大根をもらってきました(笑)

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玉ねぎとニンジン畑の草取り(援農ボランティア)

2018/11/22(木)
昨夜の天気予報では雨マークがあったのですが、曇り空で午後に雨がぱらつくとの予報に
変わってました。
予定通り援農ボランティアへ行ってきました。
援農ボランティア1

昨夜、群馬の赤城山からウドの株根を運んできたらしく、畑の一画に積み上げてありました。

2m幅の2列の穴が掘られてあって、そこに株根を一輪車で運ぶ作業から始まりました。
ご主人が端から株根を逆さまにして一つづつ並べていってます。
最後には土を被せておくのですが、この作業は根株を運んでくるたびに行ってるようです。

赤城山からは5回ほど運び、その後は茨城からへとシフトしていきます。
ウド栽培の期間中、少しづつ掘り出してムロへ定植していくのです。

この後は、玉ねぎ畑の草取りでした。
2週間前に溶けてなくなった欠落カ所へ、予備苗を追加植えした畑です。

草はそれほど生えてませんでしたが、肝心の玉ねぎが・・・、
やはり予備苗が足らなくて欠落カ所があちこちとありました。
来年の収穫はいつもの半分以下になりそうだと話してました。

草取りの方は先輩ボランティアと二人でやっても、バケツ2杯の量しかありませんでした。

休憩はさんで次は人参畑の草取りです。
50センチもあろうかと思う人参の葉っぱをかき分けて、畝間に生えた草を取ります。
なんとジャガイモの茎があちこちに伸びてました。

前はジャガイモ畑だったのが分かりますね(笑)
引き抜くと小さな芋が付いてます。
これも草と同類で廃棄処分となります。



<休憩時の話題>

ご主人の話では、もう3回ほど霜が降りてるとの話しでした。
農家さんは畑へ出るのが早いので、解ける前に霜が降りた畑が見れるのですね。

明日は勤労感謝で祭日、むかしはこの日に品評会をやったそうです。
そして昔ばなしになって、ご主人の家ではむかし豚を飼っていたとの話になり・・・、
当時は豚の品評会もあって、歩く姿を見せる、美人豚?のコンテストなんかもあったそうです(笑)
聞いてると、のどかな村祭りのようでした。

その豚が逃げたことがあったそうです。
近所の人が捕まえてくれて、豚汁にならずに済んだこともあったとか。。。
今では豚を飼ってる農家さんはいないが、当時は15軒くらいあったそうです。

今は宅地化されて都心のベットタウンとなってますが、むかしはのどかな農村だったのでしょうね。


<お土産>

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ホウレン草の生長がはやいようです。
この調子だと、葉物野菜は年内で収穫が終わってしまうようですよ。

ナスがまだ採れてます!
また持ちかえしたようで、ビックリするくらい長期間の収穫ですね。
私の畑のナスはとっくに終わってます・・・(笑)


なんと、バッタまでも付いてきたようです!
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捕まえて、外へ逃がしてやりました。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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