キュウリの定植(援農ボランティア)

2017/04/27(木)
昨夜から雨が降りそうで降りませんでした。
今日はボランティアの日、急いで仕度して出かけました。
農家の畑

畑には誰もいない・・・、
離れた畑の作業のようです。

自転車で向かうと、すでにボランティア1名とご主人が苗を運んでるところでした。
今日の作業はキュウリの定植なのです。

いつものようにご主人から見本を見せてもらいます。
接木苗なので、カットしたキュウリの根は土に埋めないようにとのことでした。
キュウリの収穫はよくやったが、定植は初めてのような気がする(笑)
それでは、作業開始!

私のやり方を見てたご主人から、「マルチの土は消毒してあるから、畝から外の土と混ぜ
ないようにしてください・・・」
畝には透明マルチが敷かれており、日光消毒を兼ねていたようです。
接木の部分をよく見るとワラで縛られており、どうも市販されてる苗ではないなと思いな
がら。。。

カットした部分のキュウリの根を、土の中に埋めないように注意しながら定植するのは
なかなか難しい・・・。
深植えすると土の中に埋まってしまうので、浅く植えれば良いのだ~ と途中で気付き
ペースを上げました。

1畝に2条植えで80株、8畝やったので全部で640株にもなりました。
ボランティア3人なので一人当たり213株植えたことになります。
仕事の早いボランティアがいるので、小さく見積もって180株は植えたのではないかと
思います。

休憩をはさみ、不織布でトンネルを掛けます。
風が強いのでしっかり止めないとダメなのですが、農家さんは留め具なんて使いません、
ネットの裾に畑の土を被せていくだけです。

これって簡単!
あっという間にトンネルができあがります。
市民農園では真似できませんね、余分な土が無いからです(笑)

今日の作業もかなり腰にきました!!!


<休憩時の話題>

キュウリ苗について聞いてみました。
「今日の苗はご主人のところで作ったのですか・・・」
ご主人曰く「トマトやナスは接木苗を買うのだが、キュウリは自分ところでやってるよ・・・」

200本近くの苗の接木は大変だったことだと思います。
台木にはカボチャを使うのだそうで、食べても美味しくないカボチャなんだそうです。
病気に強く元気であれば良いとのこと、納得しました。

私が市民農園でカボチャ栽培を始めてやるので聞いてみた・・・、
栽培方法はスイカと同じように3本仕立てで、ひとつの蔓に咲く花が2つ目までは脇芽を
カットしていき、それ以降は放任でも良いのだと教わりました。


<お土産>

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2週間前にトンネルを外したブロッコリーでした。
まだ小さかったのに、もうこんなに大きくなってました。

来週はゴールデンウィークなので木曜日はお休みとのことでした。
そのかわり、5/1は人手不足なので出ることにしました。

夏野菜の植え付けが忙しいようです。

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枝豆の定植と堆肥運び(援農ボランティア)

2017/04/20(木)
4日続いた真夏日は昨日で終わり、今日は気温も19℃と平年並みに戻りました。
さわやかな青空の下、自転車をこいでボランティア農家さんへ向かいました。


今日の作業は、2週間前にやった枝豆定植の続きです。
第2弾目になるようで、2週間前の枝豆は大きく育ってました。

トレーで育ったたくさんの苗を取り出して、畝へ1本づつ定植していきます。
こうすると無駄な種を使わずに済むのだなと考えながら・・・。

私の畑では直播きなので、4粒蒔いて途中で2本に間引きます。
2粒の種が無駄となる(笑)

農家さんは初めから1本立ちで育てます、畑が広いからできるのですね。
ミニ菜園では考えられない植え方です。

30m長の畝8本に3条植えで次々に植えていくのですが、しゃがんだままなので腰にきます、
コルセットは忘れずに付けてきてますが2時間もすると痛くなってきますね。

休憩はさんで、次は堆肥運びです。
2日前の春の嵐でかなり水分を含んでました。
一輪車に載せて畑まで運ぶのですが、重くて左右に振られるのでこれもきつい作業でした。

今回はそれほど遠くなく30m先だったのは助かった(笑)

運んだ堆肥は落ち葉ではないのです。
何かと聞いたら「おがくず」だそうです。
ワラなんかも雑じってました。

畑の広い一面にビニールを敷いているのが2か所見かけました。
何してるのかと聞いたら、土壌殺菌しているところだそうです。
地温を上げて害虫を退治してるのですね。


<休憩時の話題>

私の畑で種蒔いたばかりのが早くも発芽したと話したら、急に気温が上がった陽気のせい
ですねとのことでした。
トンネルは掛けてるかと聞かれ、防虫ネットだけど掛けてると・・・。
春は風が強いので掛けて正解、またカラスのいたずらでほじくり返されるのを防ぐには
必須アイテムだそうです。

ハチの話になって・・・、
むかしはミツバチが巣を作ったりしたもんだ、いまではすっかり見かけなくなった。
農薬のせいだとか言ってました。

スズメバチも刺されたら怖いけど、巣の中の幼虫が美味しんだそうです。
ご主人が子どもの頃にはよく食べたのだとか。。。
今では環境もガラッと変わり、そんな話は遠い昔ばなしになってしまったとのことでした。


<お土産>

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ネギとホウレン草

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今回も切り花をいただきました。
花瓶に突っ込んだだけなので見栄えしません(笑)
何という花でしょうか・・・。

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ブロッコリーのトンネル外しと堆肥の切り返し(援農ボランティア)

2017/04/13(木)
朝方は5℃しかなかったですが、空は快晴でした。
昨夜はにわか雨があったらしく水溜りができてました。

今日は援農ボランティアの日、昼間は気温も上がるようなので薄着で出かけました。
農家の畑

ブロッコリー畑のトンネルを外してネットの片づけでした。
ネットは防虫ネットのビニール版のようで、防寒の役目もしているようです。
20mほどの畝に掛かったトンネルを外していき、きれいに折りたたんでいきます。

1畝に50株のブロッッコリーが植えられてました。
畝が10畝あったので、全部で500株になります。
ブロッコリーは頂花蕾が出てきてるところでした。

それが終わるとトンネル支柱の撤収です。
細い曲がる支柱ではないので、50本も持つとさすがに重いです(笑)

ご主人がリヤカーで別の支柱を運んできました。
何をするかと見ていたら、1株ごとに1本づつ支柱を差していきます。
あとで誘引するのかと思ったら、茎の間に差して風で揺られないようにするのだそうです。

「あとからせがれがやるので、株の近くに差しておいて・・・」とご主人
”せがれ”という言葉を聞いてなにか懐かしくなってきました。

休憩をはさんで、今度は落ち葉堆肥の切り返し作業です。
堆肥づくりの大事な作業です。

年末に積み上げた落ち葉がかなり沈んで低くなっていました。
堆肥をフォークを使って右から左へ移していき、途中で米糠をバラ撒いていきます。

いつも畑作業のときは腰痛予防でコルセット着用するのですが、今日はなぜか忘れてきま
した。
最後の方では腰痛勃発!!!
コルセットの効果は絶大ですね(笑)


<休憩時の話題>

草もちを2個もいただきました。
最近はヨモギもすっかり見かけなくなったので買うんだそうです。
ご主人曰く「除草剤のせいかな・・・」

種まきについて教わりました。
これから市民農園で種まきするのですが、いつ頃蒔いたらいいか聞きました。

里芋の植え付けは5月に入ってからでも遅くはないが、出来るのだったら4月中に植えた
方が良いとのことです。
カボチャを初栽培してみたいのだが、いつ種まいたら良いか・・・、
これも4月中にやった方が良いとのこと。
それから、トウモロコシや枝豆も全部4月中でした。

長雨で植え付けが遅れてますが、あと半月あるので大丈夫でしょう(笑)


<お土産>

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珍しく綺麗な花をいただきました
これってナデシコ・・・???
ボランティアのオジサン3人には分かりませんでした(笑)

里芋もいただきました。
ちょうど植え付けする予定なので、3個ばかり種芋にしたいと思います。

エシャレット(早取りラッキョウ)が入ってました。
味噌付けて食べると美味しいのです、今夜はお酒がすすむ。。。(笑)

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枝豆の定植(援農ボランティア)

2017/04/06(木)
今日も気温が高く、この春初めて20℃になりました。
今日は援農ボランティアなので薄着で出かけました。
農家の畑

この時期にやる枝豆の定植でした。
ハウスで育苗していた苗を畑へ運び、定植作業をボランティア3人で行います。

80cm幅の畝が長さ30mくらい、9本の畝に3条植えで植え付けていきます。
ご主人はいっぺんに6個の穴をあける道具で、透明マルチに植え穴を空けていきます。

そのあとを追うように、その穴に苗を植え付けていきます。
ご主人が来て、穴が小さいので手で広げてやって植えるといいよとのこと・・・、
植付けやすくなるだけじゃなく、枝豆の根が大きく育つのだそうです。

どうしてかはしつこく聞けなかったのですが、空気穴は大きい方が良いのかなァ~
素人なりに考えてみました(笑)

休憩はさんで、トンネル掛けです。

不織布を使います。
こちらの農家さんはパオパオと言うのですよ。

トンネル支柱の差し込み具合が3人3様、これは高すぎるよ!
調整しながらパオパオを掛けていきました。

止め具は使いません、畑の土を支柱部分にかけて終わりです。
土が豊富にあるからできるのですね・・・、
市民農園ではマネできません(笑)


<休憩時の話題>

枝豆の播種はまだ間に合うか聞いてみました
4月中にやれば大丈夫だよとのことです。

遅れると暑さのせいで、花が咲いても実がつかないなどの障害が発生するそうです。

去年、こちらの農家さんでは、春蒔きの種を9月に播種して11月に収穫してました。
枝豆は暑い時期を避けた方がよさそうです。
秋にも枝豆が食べたきゃ、9月に播種してみてください(笑)

去年の市民農園では6月に播種して、結局から莢ばかりで収穫ゼロであった。
なんとしても今月中に播種しよう!!!
酸性土壌をなんとかしなくちゃ。。。(笑)


市民農園の今度の区画が、pH4.8だったと話したら・・・、
「強酸性だね、そこではブルーベリーしか育たないよ・・・」と言われてしまい
ました。
野菜を育てるのは野菜にもよるが、pH6.0~6.4あたりだそうです。
要するに弱酸性です。

石灰買ってきて再度撒こうと決めました!

ただし、石灰を撒きすぎると土が固くなって肥料が浸透しなくなるのだそうです。
農家さんでは撒いても年1回だそうです。
アァ~ 難しいなァ~


<お土産>

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東京ウドがまだ採れてます。
シャキシャキして、この食感が何とも言えません。

葉物は「かき菜」だそうです。
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花芽が出てきた頃に収穫します。
のらぼう菜と似たトウ立ち菜をいただきます。

直売所などで「のらぼう菜」を見かけますが、スーパなどでは見かけません。
流通させるほど作ってないからでしょうね。
のらぼう菜の名前を知ってるのは、ほんの一部の人達だけです(笑)

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堆肥運び(援農ボランティア)

2017/03/23(木)
風も止んで春らしい陽気になりました。
今日は援農ブランティア、そろそろあの堆肥運びがあるのかな・・・。
農家の畑

やはり、作業は重労働のひとつである堆肥運びでした。
80m離れた畑へ一輪車で運びます。

20mの畝へ堆肥を18カ所に分けて落としていきます。
1畝当たり6回運ぶことになり、全部で6畝分運んだので36往復もしたことになる
のだが・・・、
距離にして5,760mも歩いたとは驚き! 

力作業でもあるし、いい運動になりました。
明日は腕の筋肉痛になること間違いなしです(笑)

堆肥は2年前の落ち葉堆肥でした。
年末に落ち葉を積み上げたところから運んだので、こんな早く堆肥にはならないよねと
ボランティア同士で話をしてました。
やはりその前の年の堆肥が少し残っていたようです。

奥深く堆積された堆肥から湯気が出てきました。
温度も高いようで、中からカブトムシの幼虫も出てきました!!!
巨大な幼虫が次々に出現するのにはびっくりです。

中には孵化しかけたカブトムシも現われてたのには驚きでした。
バケツの中に捕獲しておきました。


<休憩時の話題>

おかみさん手作りのおはぎをご馳走になりました。
むかしは、田舎のお袋もお彼岸によく作ってました。
懐かしくいただきました。

捕獲したカブトムシの幼虫はどうするのか聞くと、「また堆肥の中に戻してやるよ・・・」
おかみさんが「夏になったら茶の間に飛んでくるんだから。。。」

近年はカブトムシが大量発生しているようで、昔のようなカブトムシ人気はなくなった
ようだと話されてました。

東京ウドの話になり・・・、
ウドにもいろいろな品種があるそうで、「東京ウド」はこの地区だけの品種だそうです。
芽株は群馬県赤城山の麓で依頼栽培しているのだそうですが、むかしイノシシの被害に
遭って委託農家さんが違う種を蒔いたらしく、固くて売り物にならなかったことも
あったそうです。


<お土産>

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ホウレン草と長ネギでした。
掘ったばかりの新鮮な野菜です。

ほうれん草はハウスの中で栽培してました。
畑はほとんど収穫済みで、夏野菜に向けての準備期間のようです。

今日は疲れた!
ぐっすり眠れます・・・(笑)

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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