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サトイモ畑の草取り(援農ボランティア)

2019/05/23(木)
朝から快晴、暑くなりそうです。。。
援農ボランティアへ行ってきました。

援農ボランティア2

一輪車とポリバケツに草刈り鎌のセットが用意されてました。
今日はサトイモ畑の草取りでした。

30mの畝が25本並んでます。
サトイモはほとんど発芽して、10cmほど伸びてました。
畝には透明のマルチが敷かれて、畝間に小さな草が生えてました。

草の殆どが外来種の豪州有田草(ごうしゅうありたそう)でした。
小さなうちから花をつけ、たくさんの種を畑にばら撒くやっかいな草です。

種ができる前にこれを取り除く作業です。

最初のうちは手で抜き取ってましたが、後から来た先輩ボランティアが、後ろから抜き去って
いきました。見ると鎌で欠きとってました!
根っこを残すとまた生えてくるのではと思いながら、鎌を使いあとを追いかけました(笑)

10時の休憩までに二人で15畝を終えて、残り10畝だから12時までには終わるねと
話しながら休憩に入りました。

作業の再開!
なんか腰が痛くなってきました。

それとここの畑は少し傾斜しており、下へ行くほど草が多くなってきたのです。
雑草のタネが雨で下へ流されてるようです。

結局、5畝分しかできず、5畝が残ってしまいました。
明日のボランティアに頑張ってもらいましょう・・・(笑)

一輪車に一杯の草を乗せて、穴が掘られた残渣廃棄場へ捨てに行きました。
久し振りに汗ばんだ作業でした。


<休憩時の話題>

先日の嵐で畑にはずい分水が浸透したそうです。
水撒きもしばらく不要かと。。。
しかし翌日からは晴れの日が続いて、週間天気予報では雨マークがありません。
気温も上昇して、30℃超えの真夏日が週末から3日間の予報です。
これだとまた直ぐに乾いてしまうでしょうね。。。

植え付けは全部済んだようで、夏野菜の誘引やわき芽欠きなどがあるようです。
トマトのわき芽欠きは毎日やってるのですかと聞いてみた。
「毎日ではないが、誘引のたびにわき芽も欠いてるよ・・・」
数がたくさんなので、作業も大変だと思います。

わき芽欠きはボランティアにはやらせてないようです。
むかし、素人のボランティアがいて、主茎を欠いてしまったことがあったそうです(笑)

トマトの放任栽培についても聞いてみました。
ケチャプにするトマトは放任栽培だそうです。
質より量ですからね。

先のヒョウ被害でブルーベリーの実が落ちてしまい、今年は収穫の見込みなしだそうです。
強風が吹いた先日の嵐では、トウモロコシはまだ背が低かったので大丈夫だったようです。


<お土産>

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きれいな大根!

キュウリがもう採れてます。
サイズ的にはまだ1番果のようです。
もうじき朝採り作業の開始かな!

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ネギ畑の草取りと苗床の片づけ(援農ボランティア)

2019/05/16(木)
昨日の夜も雨降らずで、今日も期待できない天気で日が差してます。

朝ごはんを早々と済ませて、援農ボランティアの農家さんへ向かいました。
援農ボランティア2


ネギ畑の草取りから始まりました!

そんなに草は生えてないのですが、ジャガイモがあちらこちらに顔出してました。
前作はジャガイモ畑だったようです。

このシャベル(移植ごて)で奥深く差し込み、芋ごと引き抜いてくださいとご主人がお手本を
見せてくれました。

アレッ! 芋が付いてない・・・、
「取れなければ無理して取らなくてもいいですよ・・・」

エンドウ豆くらいの小さい芋から発芽して地上に出ているのです。
むかしご主人が言ったことに、「種芋はどんな小さくても芽が出てくるよ・・・」
やっと納得できました・・・(笑)

ジャガイモの収穫では豆粒ほどの芋でも、全部取り除かないと後から生えてきます。
市民農園でもあちこちにジャガイモが発芽してます(笑)

先輩ボランティアがネギの根もとに生えてるジャガイモは、シャベルで掘り起こすとネギの
根っこを傷めると気にしてましたが・・・、
後からご主人が、「ネギはそのくらいのことでダメにはならないので、気にせずやってください!」


この後はハウスの中にある苗床の片づけ作業でした。
トマトの苗を作っていた場所です、今は別のハウスに定植されてたくさんの実を付けてます。

苗床には下から枯れ葉、ワラ、腐葉土の順に積まれており、これの片づけです。
一輪車でハウスの外に運び、堆肥づくりのように山のように積んでいきます。
その距離は短かったのですが、その山が高くなればなるほど一輪車を押す力が必要となります。
厚めの板をその山の上にかけて、一輪車で駆け登っていくのです。

ハウスの中は換気してあると言っても暑いです。
ホコリは舞うし、鼻の中は真っ黒でした(笑)

時間内に全部は終わりませんでした。
明日のボランティアへ引き継ぎます。


<休憩時の話題>

ネギは畑のジャガイモの引き抜きは今日で3回目だそうです。
やはり芋が残ってしまい、また生えてくるようです。
根気の要る作業のようですね。

雨が降らないので、サツマイモ畑に3回も散水しているそうです。
4月は適度に雨が降ってくれたのですが、5月になって畑はカラカラのようです。
雨が降らないと水道代がバカにならないと嘆いてました。
もう時期、梅雨入りですね。


<お土産>

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珍しい野菜が・・・、
エシャレットかエシャロット?
味噌つけて食べるのでしたよね。。。

それと、たくさんのネギ苗をいただきました。
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余ったからと、全部持って行ってもいいよ~
袋にいっぱい詰め込みました(笑)

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トウモロコシの定植がまだ続きます!(援農ボランティア)

2019/05/09(木)
朝方に日も差していたのですが、一日曇り空の天気でした。
援農なので農家さんへ向かいました。

援農ボランティア2

ご主人がハウスの前でトウモロコシの苗に散水してました。
「後で定植お願いしますが、その前に手伝って欲しいことがあります・・・」
一輪車2台を押してご主人の後をついていきました。

サツマイモを栽培していた畑に透明のビニールが敷かれてました。
「これの片づけを手伝ってください!」
広い畑にかぶせてあるビニールはとてつもなく大きいです!
これは畑の消毒が目的のようです。

両サイドからビニールを4つ折りにして、片方から小さく丸めるようにしてたたんでいきます。
まるで雪だるまを作る要領なので、むかしを思い出しました。
大きくなっていくと、押すのに力が要ります(笑)

力作業の後に、遠くの畑へ移動してトウモロコシの定植でした。
前回の失敗にこりて、苗に力を入れて押さえ込みました(笑)
前回もたくさん植えたのですが、なにせ7月に1千本のトウモロコシを学校給食で納めなけれ
ばならないのです。

休憩をはさんで、今度は紫蘇畑の草取りでした。
まだ1cm以内の、発芽して間もない紫蘇でしたが、小さな草がたくさん生えてました。
青紫蘇を植えてるところは、草との見分けがつかないのでご主人が後からやるとのことで、
赤紫蘇の部分だけやりました。
草の緑と紫蘇の赤ですから、素人でも見分けがつきます(笑)
でも発芽したばかりのところもあり、引き抜かないように注意しながらの作業でした。

今年初めての草取りでしたが、力作業よりも楽でした。


<休憩時の話題>

5/4の突然のひょうはトンネルしていたおかげで大きな被害にはならなかったそうです。
畑で見ましたが、トンネルに使ってる不織布に沢山の穴が開いてるのには驚きました。
ところが全く開いてないところもあるので、聞いてみると・・・、
「3年ほど使いまわししてるのは弱くなってるね・・・」

とにかくひどかったようで、降った後は地面がひょうで真っ白になったそうです。
私はその時、自宅のマンションでしたがひょうの音は聞こえませんでした。
夕方のニュースを見て知りました。

むかしキュウリやトマトの収穫時期にひょうが降ったことがあったそうで、ほぼ全滅だった
そうです。 恐るべしひょう!!!


市民農園の方は大丈夫でしたかと聞かれ・・・、
葉っぱが千切れていたのは、やっぱりひょうだったのですね(笑)

もうひとつ、4/28に遅霜がありました。
キュウリ、トマトの株が8本ほど被害にあったとのこと。。。
苗はもうないので、脇芽が出てくるのを期待してるのだそうです。
不織布でトンネルしていてもダメだったようですが、被害が少なくて済んだとのこと。。。

ジャガイモも被害にあったが、これは新たに芽が出てくるので心配ないのだそうです。
霜は空気の流れによって被害にあう場所が異なるそうで、私の市民農園では大丈夫でした。


<お土産>

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最近は切り花をいただけるので、部屋に花が飾ってあるのもいいもんですね。
家内が喜んでます・・・(笑)



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最後だった落ち葉堆肥の切り返し(援農ボランティア)

2019/05/02(木)
昨日夕方からの雨は止んでました。
天気予報では、午前中は曇りで午後に雨が降って雷が鳴るようなことを言ってました。

今日は援農ボランティアの日なので、自転車で向かいました。
援農ボランティア2

たぶん、先週一人でやった落ち葉堆肥の切り返しが残っているだろうと。。。
予測してた通りまだ残っておりました(笑)

今日は先輩ボランティアも出てきて二人での作業、見た感じでは今回で終わりそうです。
先輩ボランティアが言うことには「余り高く積むと雨が下まで浸透しないので、腐らないの
ではないかな・・・」 確かに下の方は枯れ葉のままが多いのです。

高く積み上げないで作業してたら、切り返す場所がなくなってきました。
ご主人に聞いてみると、「高く積み上げても問題ないですよ~」
腐らないのは別の原因のようです、素人判断はいけませんね(笑)

時間内に終わることができました!
たぶん作業時間は、5回の作業で延べ約30時間くらいかかったようです。
春の一大作業でした。

休憩はさんで、パラパラと雨が降る時間帯がありました。
天気は相変わらず不安定のようです。
気温は20℃超えるようになってきました。



<休憩時の話題>

4日前の日曜日の朝に遅霜が降ったようです。
ジャガイモの一部が被害にあったそうですが、収穫が多少遅れるが大丈夫のようです。
私の畑のジャガイモは、3日前に確認した時には何でもなかったのでセーフですね(笑)

今日は八十八夜です。
八十八夜の時期は朝の冷え込みがなくなる頃で、霜が降りなくなる時期だと言われます。
農家の方にとって八十八夜は植え付け、種まきの目安となる重要な日なんですね。
でも、ここの農家さんはすでに植え付けが終わってます・・・(笑)

もちろんですが、霜注意報が出ると、不織布をかけたりの予防策はしっかりやってます。
トウモロコシの幼苗などは危ないようですよ。

このところ雨が多いので、畑にはたっぷり行き渡ったようです。
むかしは雨が降らないと「雨乞い」をしたものだとご主人が・・・、
青梅の御岳山へ行って、滝の水を汲んできたのだそうです。
途中、トイレにも寄らず真っ直ぐに帰ってこないとご利益がないと言われ、大変だったと
むかしばなしを聞かせてもらいました。
結果は、翌日になると雨が降ったそうで、後利益はあったようですね。


<お土産>

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ホウレン草とブロッコリ-
若奥さんから切り花をいただきました。

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第二弾トウモロコシの定植(援農ボランティア)

2019/04/18(木)
今日も快晴で最高気温が23℃になりました。
朝から気温が高く、気持ちよく援農ボランティアへ出かけました。
援農ボランティア2

今日の作業は1週間前にやったトウモロコシの続きで第2弾目の定植でした。

ご主人も一緒になり3人での作業になりました。
私の植えたところを見て、ご主人が「苗をもっと強く押し込んでください」
ペーパポットの中の土を、両手でかなり強い力で押し込むのだそうです。
土を被せただけではダメで、圧着が大事なんだそうです。

それにしても、こんなに力を入れて定植したのは初めてです(笑)
勉強になりました!

途中でやはり腰の痛みが・・・、
ご主人のやってるところを見ると、腰を下ろさないで定植しているのでが、真似しても長くは
続きません。

休憩をはさんで、30m程の畝10本に3人がかりで定植を終わらせました。

苗がたくさん余ったようで、ご主人が「これ持って帰ってもいいですよ~」
私の畑では5日前に種蒔いたばかりで、先週だったら喜んでいただいたのですが、丁寧にお断り
しました、残念!!!


<休憩時の話題>

先週の作業でやった枝豆が全滅だったそうで、全部植え直したそうです。
何が原因か・・・???
あの後の強風で、植えた苗が痛めつけられて枯れてしまったようです。
こんなことは初めてのようです。

春先は風にも注意しなくてはいけませんね。
私の押えが足りなかったのも一因かもしれませんね。。。

トウモロコシは学校給食で一千本の注文が来ているそうです。
何軒かの農家さんで対応するのだそうですが、時期が7月ということで、夏休みに入る前の
ようですが、それに間に合わせて栽培するのは容易なことではないと思うのですが、
さすがプロです、長年の経験がもの言わせます。


<お土産>

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絹さやが入ってましたが、絹さやの畑はまだ見たことがありません。
遠くの畑かもしれません。。。

去年栽培していた赤米もいただきました。
これは古代米で、全国的にもここだけしか栽培してないようです。
どうやって食べるのか聞くと・・・、
普通の白米と同じ要領で炊飯器で炊いて食べてくださいとのことでした。

試食させてもらいました。
粘りはなくてパサパサした感じ、炊くと薄っすら赤くなり、赤飯のようになります。
水田ではなく、畑で出来るお米です。
栄養価が高いそうですので、帰ってからご馳走になります!

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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